販売管理はビジネスの基本

ビジネスにおいては、様々な数値管理が必要です。その中でも販売管理は、どんなビジネスでも極めて重要なものです。どんなビジネスでも、サービスやものを販売した売上高から、それに必要な人件費や様々な経費を差し引いたものが利益となり、利益を上げる事が事業や企業の存続にとっては必要なため、売上金額が極めて重要となるのです。従って、ビジネスにおいては、まず収入源である売上額を管理する事がすべての基本となるのです。事業計画では、販売計画を立て、また人件費や諸経費等の予算計画を立て、利益確保できる計画を立てます。また、これを実現するために必要な施策も事業計画において明確化するのが一般的です。この利益確保に向けて、販売の進捗や経費中の変動費を1週間単位等で確認し、進捗が遅れていれば、拡販施策を講じたり、変動費を抑制して月次や年次の利益計画を達成する努力をするのが、企業活動の基本と言えます。従って、販売進捗は営業部門中心に管理するにしても、その進捗を企業の各部門で共有化し、必要に応じて各部門の変動費を抑制する事が求められます。この為に、各部門においても、固定費や変動費の経費管理は必須であり、PDCAが全部門を挙げて回せている事で、企業が利益を確保でき、長く存続できる事になるのです。

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